こんにちは、今朝はしとしと雨ですね〜。空気も少しひんやりとして肌寒い。
前回ブログからちょっと時間が経ってしまいましたが、
今日は先日、高校生の男の子が受けてくれたジェネシスヒーリングについて書いてみます。
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お申し込みはお母様から、「最近、息子の歯ぎしりが気になっていて、ジェネシスじゃないかとピンときました」とご連絡いただき、コロナで学校がお休みになっていた息子さんも、抵抗なく受けると言ってくださったそうです。
自分の娘以外で、10代の方へのヒーリングは今回初めてでしたが、私もなんだかとても光栄に思いました。
次世代の人たちの魂に触れる機会というのは、とてもありがたような気がしてしまいますね。うちの娘はミレニアムベイビーとしてやってきましたが、それ以降の新しい時代の魂たちなわけです。
息子さんはお母様からレイキヒーリングを受けていらっしゃったのと、高校の運動部でもグラウンディングワークやチャクラワークを指導するコーチがいらっしゃったそうで、こういったワークにも抵抗がないのかな?最近の教育は変わってきているのですね〜。
ヒーリング中は、私も初めてみるような勇壮なビジョンがあり、ほおおう。。。と思いながら、見たことをまとめてレポートをお送りすると、まさに高校の部活動内で起きたことに類似していたそうです。
こちらで見ていたビジョンや色彩も、この方の所属しているチームのユニフォームの色(オレンジと黒)そのままだったようで、お写真もいただきまして、私も深く納得しました。
本当に、色や出来事、何一つ偶然ということはあり得ないもので、必ずエネルギーの鋳型・原型があるもの。これらをひとつひとつ読み解いて行くと、その背後に存在する、大いなる秩序のもとに私たちが生かされていることがわかってきます。
ジェネシスヒーリングでは、その鋳型のストーリーから重くなった部分(主に感情としてブロックになっている)は癒し、またその方の魂の良き性質はエンパワメントされます。
このセッションで見ていたビジョンは、恐らくアトランティス時代のものでしたが、アトランティス人種期は人の一生の中では思春期や青年期あたりに再現されていることも多いようです。
ソウルの転生の悠久の流れは、私たちのこの一生の中にも同じように一つの流れとして組み込まれて、その都度再現されているのでしょうね。
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その後一ヶ月ほどして、再度お母様にご連絡いただいき、息子さん、その後の部活では足が速くなったといろいろな人に言われたり、問題だった歯ぎしりもなくなったとのことでした。
また以前よりもリラックスして、英会話などにもチャレンジしているご様子もお知らせいただきました。
「きっと力が抜けたんでしょうね」とお母様。
ご本人にも「ありがとうございました」と言っていただき、私もお役に立てたようでホッとしました。セッションの力を借りつつも、最終的に変容を選択するのはご本人の善なるパワーですね^^
そろそろ収束してきましたが、コロナシーズンで学生さんもおウチにいることが多くなっていますよね。
いつもと違う時だからこそ、気になっていたことの切り替えや見直しの機会を作れるといいですね。多くの方がそうされて、現実に動き出しているように感じる昨今です。
そういったことにalbireoのヒーリングもご利用いただければと思います。
by Yew
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