カルナレイキ®️では、「シャドウセルフの瞑想」という誘導瞑想がテキストに掲載されているのですが、インテンシブマスターコースでは、課題として取り組む方も多い人気のワークですが、それだけ、この「シャドウ=影の自分」という概念は、意外とナチュラルに人々に受け入れられているのだなぁと感じています。(心理学者のユングが提唱)
嫌いな人の振る舞いの中に、何らかの自分の真実が隠されているという思想が、これだけ広く浸透するなんて、よく考えるとちょっと不思議に思えてくるのですが、なんだかんだと言っても、人間はエゴ意識を乗り越えて、ワンネスへと前進してゆきたい生き物なのかもしれませんね。そういった善性が、ちゃんと誰の中にも備わっているのでしょう。
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シャドウの統合に取り組むタイミングって、自分にとって、ちょっと嫌な、気に触ることをする人がいる時なんじゃないかと思います。その人を見るにつけ、イライラ・ザワザワと怒りや焦りまで出てくるものですが(経験済み)、そういった不快感は、自分の器を広げるためのサインかもしれません。自身の成長のチャンスと思って、カルナレイキを用いたシャドウセルフのワークに取り組んでみてはいかがでしょうか?
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取り組むには、掘り下げるポイントがありますので、ぜひやってみていただきたいのですが、瞑想中のイメージに出てきてくれたシャドウへ、感謝や謝罪を伝える、高次の癒しのエネルギーを送ることに加えて、次の3つを質問・瞑想してみて下さい。
①そのシャドウセルフはどうやって生まれたのか、そのタイミングを教えてもらう。(時間差、複数回答もあるかもしれません。)
②どんなことが、シャドウセルフを刺激するのかを聞いてみる。
③シャドウセルフを見ていると湧いてくる、正直な自分の思いをじっくりと感じてみる。
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何らかの出来事によって離れ離れになった光の自分と闇の自分。
「光と闇」という表現から、いろんな要素を感じますよね。
光=良い自分
闇=悪い自分
または、
光=自分に見えている自分
闇=切り離して無いことにした見えない自分
光=こうあるべき善なる自分
闇=やってはいけないことをしている自分
などなど、他にもありそうです。
そんなシャドウは、一つ一つ向き合って、統合してゆくことができます。統合されてゆくにつれて、自分がより柔軟で、自由になってゆく。そして苦手な人も減って、より高く大きな愛を表現できるようにもなる。
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とは言え、シャドウの統合は、そう容易いものではないかもしれません。「ゲド戦記」の主人公ゲド・ハイタカのように、これはあなたの成長への冒険の旅なのです。たとえ気づきがあったとしても、それを現実の世界へと反映させてゆくのは、なかなかに時間のかかる作業になるかもしれません。
そんなふうに、ちょっと難航するのも、このシャドウというテーマの重要性の証。非常にパーソナルで、取り組む価値のあるワークです。伝授受けた方は、然るべき時がきたら、ぜひやってみて下さいね。
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カルナレイキ®️伝授の際には、シャドウについてより詳しく説明をして、このワークが深まるようお手伝いさせていただいてますので、伝授セミナーご検討いただければ幸いです😀
by ユウ