先日のBlog「天空都市のセラフィムのカルマ〜腐について〜」では、最後の方にチラリと「呼吸」について書きましたが、このところは、心臓や血液、出血についてのご相談が相次ぎましたので、今日はそのことを書いてゆきたいと思います。

 

「血」は、心臓をポンプとして全身に酸素を運ぶ役割がある、人体には無くてはならないものですね。心臓ですから、やはりハートチャクラに関連していて、テーマとしては愛や調和、生きる喜びを表します。

 

ハートチャクラ(緑)に関係しているけど、色は鉄分・ヘモグロビンの「赤」(ルートの色)なのも、今の人類の在り方の謎が一つ、隠されていそうに思えますよね。

 

鉄というと、やはり火星のエネルギーにも関連性を感じますし、Arganzaジェネシスでは、赤はアンタレス星系との繋がりを表しています。

 

誰しも、血を見ると驚いてしまうものですが、それは色にも関わりがありそうです。赤は興奮を誘発する色で、出血による体の危険を察知→対処行動をさせるようにできているのかな。

 

そんな「血や心臓」に関する症状がある時(部位にもよりますが)、またはハートチャクラに痛みがある時、

 

もしかしたら、、、

 

・行為の中に、愛や喜びを見出せなくなって怒っている。

・孤立状態で、自分は独りきりだという思いを持っている。

・泣きたい気持ちを我慢している。

・喜びよりも責務の感覚に押しつぶされそうという幻想。

・喜びを見出せないことに日々のエネルギーを注いでいる。  

 

などなど、思い当たりませんでしょうか?

 

そんな自分の思いに、他ならぬ自分自身が、まずは「気がついている」ことが大切だと思います。本来のあなたは光そのもので、このような苦しみ・幻想は、古い記憶からくるフィルターによるもの。

 

「愛や調和」というのは、高度なテーマで、一朝一夕に叶うものではありませんが、過去の記憶のフィルターを一つ一つ外していった先には、愛と調和の世界=ワンネスが、少しづつ意識の中の垣間見えてくるのだろうと思います。

 

そうすることで、現実も行動も何もかもが変わってゆく。。。

 

体からのメッセージに気がついて傷を癒すことで、孤立や苦しみという幻想を手放し、本来のあなたを取り戻していってくださいね。

 

by ユウ