
先月から今月にかけて、Arganzaプログレッシヴワークの「さくらしおん・四女神のMISOGIプログラム」を全て受けることができました。
10日おきに受けたのですが、あっという間の一つのサイクルの学びの展開、、、且つシリウスの愛の大きさ、さらにその働きの壮大さに感動しています。
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この「さくらしおん・四女神のMISOGIプログラム」は、私たちの魂を肉体に封印しているという「四元素」に働きかけるワークです。
四元素は、第1〜第4までの各チャクラにそれぞれ関連を持っていて、魂を物質界につなぎとめる働きをしている。。。そしてその封印が解けると、オーラの外側の層が活性しマカバ(神聖な光のボディ)が復活する。。。と秘教的に言われています。
ということは、このワークで浄化を進めていくと、自身の神性やスピリット(純粋な宇宙意識)領域が活性し始めるのだということですね。
それでは、四元素の封印が解かれると私たちの実際の生活ではどうなるかというと、物質的な栄養も必要なくなるので食べる必要も無くなる。
ようするにプラーナで生きる超人?になるのですが、今日は残念ながらYewがそうなったという話ではありません^^;
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「さくらしおん」では ①ハヤサスラ=風・空 ②コノハナサクヤ=陽 ③セオリツ=水 ④キクリ=統合 の4つの段階があります。
通常、星占いやタロットカードなどでは四元素というと「風」「火」「水」「土」がお馴染みだと思いますが、このワークではちょっと違っていることもポイントとなります。
「火・ひ」は炎の火ではなく、「陽・ひ」=太陽の光。
「土」については。。。最後に触れます。
①ハヤサスラ、では濃紺色の「風・空(くう)」の元素によって、オーラ内やスシュムナーと呼ばれる中心軸経路のブロックに作用し、その人のネガティブパターンを解消します。
「空=アカシャ」は人間の中心軸に存在している意識の無限の空間、プラーナの裏側にあるような領域です。私たちは自身の中心軸を通してエネルギーを外側に顕現していますので、その浄化はエネルギーワークでは非常に重要と言えますね。アチューンメントを受けたら、ぜひハヤサスラ光線での中心軸の浄化を毎日の習慣にしてみてください。
私の場合このワークでは、とても大きな、数万年越しのシリウスソウルのカルマ解放を体験しました。(そのブログ記事「エル・乳海の管理者/天空都市のシリウス人」)
②コノハナサクヤは、一般に火の女神とも言われていますが、Arganzaでは「陽」と解釈しています。
サクヤの「陽」のエネルギーは、地上では光合成を行う植物の黄緑で表されますが、この働きは私たちの胃のあたり、その名も「太陽神経叢(第3チャクラ)」からつながるオーラの第3層・メンタル体の不要な思考や情報のエネルギーの浄化の働きがあります。
私のサクヤの体験としては、シリウスの集合場からくる「踏みにじられた女性性の悲しみ」にまつわる記憶がリーディング全体に出てきていた(シリウスは文明としては女性性ですので)のと、反対に良い伴侶を持っていたときの執着にも浄化が入ったそうでした。過去の成功体験・栄光の記憶も、結局はアタッチメントと苦しみに繋がりますから、浄化しないとですよね^^エネルギー体感は素晴らしく、明るく安心感のあるものでした。
※ワーク創始者であるAmariさんのこちらのblog記事「太陽とサクヤヒメ」もぜひご参照ください。日本や韓国に伝わるサクヤ姫(シリウス)とイワナガ姫(アンタレス)姉妹の物語についてや、アースワークにまつわる「陽」と「火」の違いについて、詳細に書かれています。
③セオリツは「水」。
地球は水の惑星、人体のほとんどは水でできていますが、シリウス星は別名「セイリオス」であることからも、同じ音(波動)の響きを持つ「セオリツ」、水の元素の役割は大きなもので、このワークは単に物質としての水というよりも、もっと大きな働きがあるように感じられました。
実際に、日本の史実においても水の女神として知られる瀬織津姫は、ある勢力の政治的な目的によって次々と封印され、災いを司る別名をつけられてしまったということも、調和と進化に関する水の元素の持つ力や役割の大きさを表しているのかもしれません。
私の場合も、この③セオリツでは、それまでの2つとはセッション中の体感も大きく異なり(ざわざわしちゃって落ち着かない時ほど大きなことが起きてる)、作用は鮮烈でした。性癖として「静けさ」に偏りがちなパーソナリティに「動」の性質が加わるよう修正バランスされました。また、「完璧主義」、「キレイ好き(やや偏りすぎ)」「ある傾向への苦手意識」などにもバランスがもたらされるようエナジーの働きかけが起こっていたそうです。
(振り返ると、今現在はなかなかにその偏りが和らいできていることが感じられます。これは意図して修正したところもありますし、自然とそのように導かれて、ということでもあります。2021,5,15 追記)
更に大きな枠での関係性やグループレベルのカルマ解放が起こり、現実面でもセッション直後に、それを表すいくつかの事象が起こっていました。
④最後はキクリの「統合」
ここでは全てのエレメントを統合し第五元素として持ち上げ、新たなレベルでのスタートに立たせるという働きがあります。
私の場合このキクリでは、体感はもう気が遠のくレベルで。
リーディングによるとシリウスのさらに上である「ヴェガ」が参入してスピリットレベルでの統合が行われていたそうです。(ヴェガの太陽の参入はすべてのセッションで起こります。2021,5,15 追記)
その後の自身の変化としては、肉体やソウルのインナーチャイルドをよしよしと宥めながらも(生きてる限り肉体はあるので)高いレベルへの意識への成長を促されました。これが2つ前の記事を書いた際に感じ取ったキーワード「卒業」ということにつながりました。
(4つのアチューンメントセッションを通して、まさに一つのサイクルの終わりと次なる段階のスタートをショートバージョンで体験しましたが、今思うとそれは始まりに過ぎず。その後9ヶ月をかけて、このワークをヒーラーとして担うまでには、幾たびも同じ「シリウス人のカルマ」のテーマでの試練があり、この度ようやく一つの区切りを迎えました。そしてAlbireoでの「さくらしおん」のセッション募集スタートが、次なる段階のサイクルの開始と言えます。2021,5,15 追記)
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総合して見ていくと、、、今回の私のプラクティショナー伝授のためのセッションでは、「さくらしおん」でテーマとして謳っている「家系や遺伝子のアレコレ」というよりは、集合的な、天空都市のカルマから刻んできた「シリウス人」の記憶・体験を浄化されたようでした。2021,5,15 追記
もちろん上記と同じことが誰にでも起こるわけではなく、その時々の段階や必要性から、お客様のハイヤーセルフ、ガイドさんや高次の采配によってセッションは進むわけですが、セッションの後もセルフワークによってどんどん進める(プログレス)ことできるのが、この「Arganzaプログレッシヴワーク」の最大の利点なのではないかなと思います。
また、5つまたは4つのワークを連続して受けることにコミットした結果として、そのエネルギーシステムづくりや浄化からの統合への大きな流れに自動的に乗せられ、一気に運ばれてゆくような楽しさ(時に厳しさ^^;)を短期間で集中的に味わえること(もちろん適切なサポート付きで)も大きな利点と言えます。
では、「土」元素はどうしたんだ?となりますが、Arganzaの解釈では、「土」の元素は、私たちのこの「肉体」となります。
ご検討中の方は、Arganzaのさくらしおんのページこちらもぜひお読みくださいね。
私のサロンでは、また順を追って募集スタートする予定です。お楽しみに^^
(2021年6月中旬よりご予約受付中です!2021,5,15追記)
by Yew
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