こんにちは
猛暑が続きますね、皆様いかがお過ごしでしょうか?
魂の座するコーザル体以上の外側のオーラ層に働きかけるArganzaワーク、またAlbireoのオリジナルワークでは、いわゆるエネルギーブロックが「ストーリー」の形で出てくることがあります。
それははるか昔の地球、創世記の魂の物語です。(なぜ「物語」の形なのか。。というのはまた今度。)
例えば。
魂はこちらへ生まれてくるときに、たくさんのビデオテープをお腹に入れ込んで来てるんじゃないかと想像してみます。
「今回は私はこのテープとこのテープを持っていってくるね。私にぴったりだし」
「あなたはこれをお願いね、ちょっと厳しいやつだけど、あなたならクリアできるでしょ?」
なんて。
ディスクとかUSBとかもっとハイテクなものでもいいんですが、ブロックの重みを表すにはビデオテープというのは何かピッタリくる感じ。
インドの聖典「バガヴァッド・ギーター」によると、前世の肉体を離れた時の状態(グナ)で、今世の母親や生きる世界まで決まるのだとか。これは似たことを言っていると思います。
そしてそのテープ(エネルギー)を持ってくるということは、そのストーリーを人生で再現しやすくなるということです。
戦いの物語があれば戦いが。策略の物語があれば策略がその人生では再現される。
そしてストーリーの中の自分の役柄の性質をもとに思考、行動し人生を送ります。
するとその性質がまるで自分を守ってくれるかのように錯覚し、現実を作り上げてゆく。
恐れが強い人はその恐れこそが自分を守っているように思うし、憎しみや欲の強い人も同じです。
そしてその作り上げた信念が邪魔をして、今そこにある真実が見えない。
いっそ見えないのなら、自分だけに集中すれば良いものを、人はとかくストーリーを脳内で再現してしながら外側を見てしまう。
そしていつしか不快な感情が溢れ、もう変化しなくては人生が立ち行かなくなった人は、
ようやくそのストーリーとそれに伴う感情や信念を何とかして手放すことを決意する時が来る。
けれども、そこからも簡単にはいかなかったりもします。
なぜなら、人生でストーリーを繰り返して積み上げ強化されてきた信念が、その人のそれまでのあらゆる行動の原動力、基礎の一つになってきたからです。
多少の不快な思いを続けてでも、人は土台を失うのは怖いと感じます。
物質である肉体意識は、刺激が何もないということが不快であることよりも怖いという仕組みがある。
ですが人は誰しもが本当は永遠の存在で、やがては色も無い透明な存在に回帰してゆきます。
肉体を持ちながら、その意識に拓けてゆくことをアセンションと云うのではないでしょうか。
一つ一つ取り去った土台を、今度はご自身の神性のエネルギーで作っていけば良いのです。
これは楽してお金がどんどん入ってくるとかそんな都合のいい話(そういう「神」は危険)ではなく、自分が本気を出せば、きっといろいろなことが出来るんだとご自分を信じること、そしてその意志で前向きに行動できるということだと思います。
3次元を生きて入れば毎日すり減るのがエネルギーですから、この際レイキなどの自己ワークは必須となります。
そこへ至るための変化への抵抗というエネルギーを発すると、ちょっと苦しみが長引きます。
これはブレーキとアクセルを同時に踏んでいるとよく例えられるような状況なので、とても疲れます。
よく言われる好転反応があまりに長いような場合は、この「抵抗」で苦しくなっている場合もあります。
そしてブレーキが勝ってしまえば、元のなんとなく不快な感覚を持ったままの人生に戻るし、アクセルが勝てばその人は新しいエネルギーに満ちてそれによって行動してゆきます。
そんな人間というものは大変不自由な存在だなと思います。自由に生きているようで大抵そんな幻想の中にいるのだから。
ですが、なぜそのテープを持って来ているのかといえば、私たちの魂が、いつか乗り越えられると判断したから持ってきたのではないでしょうか?
この世界は魂が見ている夢なんだけど、この自分だけの夢をいかに真剣に生き抜くか(深刻さはいらないけれど)で、持ってきた課題のクリア具合が変わってくるのではないかと思います。
そんなこんなで「クソ暑いぜベイベー」
キヨシローさんの「イマジン」貼ってみます。聴いてください^^
by Yew
コメントをお書きください