こんにちは、
日差しがほんのり秋の優しさに変わりましたね。
そうすると私はなんとなく幸福感が湧いてきたりしています。
もう見てくださった方もいらっしゃるかなと思いますが、先日、メタフィジオススメ書籍のページを作ってみました。
皆さんのメタフィジの学びにお役に立てそうな本を選びました。
これまでスピリチュアルやメタフィジ分野で読んだ本というのは、もちろん他にもたくさんあって、
その時その時の学びに大いに役立ってくれたものもあれば、
人気のスピリチュアリストの本でも、読後の感触がなんとなく悪い。。。ものも少なからずありました。
今の理解度で再度読めば、その本のどこが違っているのか確かめられそうだけど、そういった本はもう手元に無かったりします。
今年の四月の引越しでは、ものすごく本の数を減らしてしまいました。
洋服や家具、食器や鍋などようするに生活全般の物質を大幅に減らして。
理由は単純に新しい部屋が狭いからです。
本はひとつの小さな本棚に入る量にすると、だいたい3分の2は処分となりました。
一度は役に立ってくれたけど、もういいかな〜と思える本や、手に取らない本、
それから、こういう仕事だからと義務感で買ってみたチャネリング本などもパパッと手放しちゃった・・・
人生のサイクルは、何かを増やす時期、減らす時期とぐるぐると回っています。
それはそうと、私は子供の頃から「メタフィジカル」や「エソテリック」が大好きでした。
子供の言葉でいうと「しろまほう」とか「おまじない」の世界です。
小学生の頃はオカルト少女で、密かにチャクラを開発してみたり、朝から呼吸法をしたり。
灰色の息を吐き出して、光を吸いこむ、、、など本を読みながら見様見真似の小学生。
外祖父が治療家でしたので、それほど違和感なく自然療法を取り入れていた幼少期でした。
中学からは油絵を習うために師について、この頃すっかりオカルトも封印してアート少女となりましたが、
結局やっていることは繋がっているもので、人生に流れる主旋律というのは変わらないですね。
ますますアートはいい、素晴らしい!と思ってる最近の私。
メタフィジと秘教とアートは繋がっていて、それを確かめたいために学びを続けてきたところもあります。
そんなふうに、皆さんの中にもそれぞれの「魂の主旋律」が流れているんだと思います。
大人になってすっかり生き詰まりを感じる中、レイキやエナジーワークに出会い興味を持ち始めてからも、インド哲学系の本は読みました。
バガヴァット・ギーターや、パラマハンサ・ヨガナンダの自叙伝とか、その関連はとても面白かった。
インドは摩訶不思議なところで、聖者がいっぱい。
僧侶が素手で虎を倒したり、神に祈って体重を一晩で10キロ増やしたり(笑・その頃のインドでは太っているのが美徳だったそうで)
自分は一切何も食べないけど、みんなには美味しい料理を振る舞う聖女が居たり。
何というか、真に神と繋がった人間の無限の可能性を感じます。。。
このパラマハンサ・ヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」は、あのスティーブ・ジョブスも愛読してたんですって。
その頃、非二元(ノンデュアリティ)が流行してきたので、いっぱい本が出て、どれどれといろいろ読みました。
レイキを実践するうちに、いわゆるワンネス意識体験が度々起こるようになったので興味も湧いてきたのです。
すると。。。
わかったような、わからんような(笑)
あの頃そんな人がたくさんいたんじゃないかな。非二元難民と呼ばれていましたが。
そんな迷える羊である私を救ってくれたのが神智学関連の書籍。アリス・ベイリーやシュタイナーなどなど。
非二元とこの世で生きることがここでようやくしっかり繋がった。
これが知りたかったんだよ〜と思うと同時に、なぜか懐かしさもあり(前世でもやってたんじゃないかと思います)。
そんな訳で、学びにはなるべく良質のものを読んでくださいね。
これからもオススメがあれば、たまにページに書き足したいと思います。
by Yew
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