近所の公園にごろりと寝転んで蝉の声を聴きました。夏ももう終わりですね。
「乳海攪拌・創造の5光線」の自分の体験を書こう書こうと思いつつ、何だか別のことばっかり書いてました^^;さぁ今日は書くぞ〜という気持ちです。ご検討中の方はぜひご覧ください。
この5つの光線のセルフワーク用のワークブックには、すべてはじめに創始者であるAmariさんのご体験が書かれています。
まず、2008年頃に行われていたワークでの体験から導き出された乳海のことなどなど。(実は私、この頃に2回続けてこの乳海の遠隔グループワークに参加してます。2回連続で同じセッションを受けたのはこれが最初で最後ですので、乳海へのご縁は無意識ながらに感じていたのかも。)
さらに2006年に体験されたという、瞑想中での白い太陽「ホワイトゴッテス・サン」との融合の爆発的な体験も書かれていますが、これはAmariさんの当時のブログにも書かれていました。
私がAmariさんのヒーリングサロンに出会ったのは、確か2007年頃で、同時期に関心を持っていて書籍などで調べていた「シャーマニズム」の中にも、世界各地のシャーマンになる人々の体験としてこのようなものが見られたので、ああ、これって同じかもなぁと思って拝読させていただいていたのを思い出します。
その頃の私がなぜシャーマニズムに関心を寄せていたかといえば、自分自身がまるで「巫病」のような原因不明の諸症状に悩まされていたからです。その症状の解決を求めているうちにここまで導かれましたので、確かに現代にも巫病はあるのかもしれませんね。
そんな巫病らしきものの解決のために奮闘する中で、ある詩人の男性に出会いました。東京で行われたトランスパーソナル心理学系のワークショップで出会ったのですが、同じ東北の県民、さらに同じ歳という不思議なご縁でした。
その方、Mさんとはその後もミクシィで交流を続けていたのですが、私の絵の個展にもわざわざいらしてくれたり、仲間内で作ったという詩集を送ってくださったり。
その詩集の中でMさんが書いた詩というのが、まさにAmariさんが体験したというあの白い太陽の爆発体験のような描写で、やはり世界各地の巫女さんについて関心を持つうちに生まれた詩のようでした。
しかもミクシィでは最近「白山姫」が気になる。。。と繰り返し書いてらして。しかも彼のハンドルネームは、なんとアンドロメダ銀河を表す記号だったということに後々になって気がつき、それにはとても驚いていました。
つまり同じ時期に、同じ高次領域からそれぞれ受信しているお二人に私は出会っていたわけですが、、、受信できる周波数をお持ちの方々がいらっしゃるんでしょうね。
余談ですが、この方が私の絵画作品について書いてくださった記事が、とても嬉しいもので、それまで出会ったことのない理解度で私の絵に面してくれたと感じたのでした。絵描きで言語変換が苦手な私の代わりに書いてくれたかのような文章で。。。さすが詩人さんって言葉の魔術師だなぁと。
「絵の前に立っていると森の中にいるようで体が楽になる」「こういう絵はむしろ今時パンクだ」などなどそのような内容で素敵に綴ってくださっていました。その後、私はミクシィを退会してMさんとも疎遠になったのですが、あの宝物のような彼の文章は、記念にプリントしておけばよかったな〜と今でも思い出します。
話が広がりました。戻します^^
乳海攪拌のワークブックは、お客様方にも好評で、「読んだら涙が流れました」とのお声もいただいています。乳海は誰にとっても懐かしい、魂が知っている場所ですから、心の奥の記憶が動くのかもしれないですね。
上記のような世界各地のシャーマンさんというのは、つまりこの「ロゴス=神界」の領域と人の間に立つことができる人(※別の系統の神を信仰するシャーマンもいますので全部じゃない・これ重要)。乳海攪拌はまさに、それに相応しいご自分へと自身を育てていけるワークと言える、とYewは思っています。
もちろんヒーラーという仕事に限定せず、ご自分の夢があったり、またはそれを探している方、お仕事にインスピレーションが必要な方、また毎日の活力としていただいたり、ご趣味の分野での活躍にも、この5光線のワークはとても役立つと思います。レイキでの自己メンテナンスに加えて毎日の習慣に、ぜひご検討いただけたらと思います。
今日は自己ワークの際に「ラクシュミ」を自分に流してみましたが、心や体の状態がスッキリと整うだけでなく、体の底から活力が湧いてくるような感覚や、仕事のインスピレーションが次々と降下するような感覚がありました。
人間なら誰もが持っている感情や欲などの本能に溺れることなく、自分の目標や夢に向かって行動できるようライトボディから整えて、さらに活力を与えてくれる、その積み重ねによって「豊かさ」が齎される、ラクシュミはそんな光線だと私は感じます。
ラクシュミ光線・私の体験
このアチューンメント後は、とにかく眠くなりました。臼井レイキをはじめたばかりの頃とか、ファーストの伝授の時とかにはお客様もよくおっしゃいますが、「伝授後の爆睡」という体験を、この「ラクシュミ」では久しぶりにしました。もう本当に眠たくて眠たくて、、、遠隔アチュを受けとったソファの上で夜まで泥のように眠る。。。という。
私は臼井レイキを始めた頃から、寝起きや瞑想後などに空中やそこここに黄色い細かなアミアミ模様が見えるようになったのですが、これがどうやら「リラの原基」のようだと、乳海のプラクティショナー伝授の際にAmariさんからうかがいました。アレックス・グレーという画家の「セイクレッド・ミラーズ」という画集には、人間のエーテル体やアストラル・コーザル体などの絵が書かれていますが、そこに一番細かな網目のように、葉脈のような感じで描かれているのがこれに当たるのかなと私は思っています。(でも彼の絵では「白い」のですが・この謎はいずれ解けるかな)
太古・超古・原古のリラが残したエネルギーの基盤のようなもの。これが人間のエネルギーボディにも存在する。ここへ現ロゴスの齎すディーザの光を含むラクシュミ光線をなじませる、、、すると何と無く体感がそうなるのかな〜?でもきっとこれは個人差がありますね。
実際の効果はというと、その頃の私は数カ月に渡って、これまでの人生にないくらいよく泣いていました。理由はソウルグループレベルの悲しみの浮上だったのですが、自分でもこんなに泣くのはちょっとおかしいだろう。。。と思うくらいの長時間の泣き方で、必要な何かが起こっていたわけなのですが、だからっていつまでもそれをやっているわけにはいきません。
感情に溺れることを繰り返すとエネルギーボディも癖になるようで、そのせいかなんでもないことでもすぐベソベソと泣いていたのです(笑)。ここをバッチリ気を引き閉めさせていただいたようなありがたいセッションでした。感情に溺れるというのも本能の赴くままに生きると同じこと、まさにラクシュミのテーマにもしっかり合っていたなぁと思います。
by Yew
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