久々に海を見に行きました。横浜の海です。水辺はプラーナいっぱいで、ほんと〜に体がほぐれますね。
かなとこ雲が出ていてどんどん雷が近づく前の様子。
先日に続いて「乳海攪拌・創造の五光線」についての、Yewの体験や各光線について綴ってみたいと思います。
前記事(ラクシュミ)に引き続き、ご興味の方はぜひご覧ください。
乳海攪拌では、「豊穣のラクシュミ」に続いて、第二段階では「顕現のトリスカル」という光線を受け取ります。
これはアンドロメダからやってきたセラフィムたちによるライトグリーンの光線に、GATや乳海の光線がブレンドされたものになります。
「トリスカル」とはトリニティ、つまり「三位一体」を意味しますが、これは私たちの「人格と魂、さらにその上の層」というソウルシステムの縦のラインを繋いで共振させ、高次元としての自己の光による創造を促すもの。
スピリチュアルな現実創造というものは、常にこのハイヤー次元の自己との連携が大切。人格だけでの創造だとやっぱり限界があるし、ちょっとわがままになってしまうもの。対して、より高い層からの願いというのは、誰かが成功したら誰かが不幸になる、何かを手にしたら何かを失う、、、のような限界感は伴わないものです。
ただ愛であり調和である純粋な創造の天使性であるセラフィムのエネルギーは、どなたのソウルにも透明な「核」(浄化を続けて転生してゆくと最終的に現れる芯のような部分)として存在している・・・とArganzaワークでは考えていますが、そんなセラフ性に再点火をして、さらにご自身のソウルシステムにある顕現の流れを調整、活性してくれる、そんなワークです。
と。。。わかったような、わからないような。。。と感じる方が多いかな^^;と思いますが、スピリチュアルやエネルギーワーク は何はともあれまずは実践あるのみ!じゃないかな〜とも思います。
先日お客様とも話していたのですが、肉体の頭での理解というのは、実践を続けるうちに後からやってきたりするものですので、何と無く気になるな・・・と感じている段階でも、エゴの抵抗を超えてぜひセッションを受けてエネルギーを受け取ってみていただけると良いのかなと思います。
顕現のトリスカル・私の体験
私が「顕現のトリスカル」を遠隔で受け取ったときは、率直に言ってとても弱っていました。外側からの、生命を弱らせる・枯らせるような力(ブラックマジック)に当てられてしまい、一時的に弱り果てていたのでした。自分でもなんとかワークを試みて一歩一歩回復していたものの、なかなか順調にはいかず、セッションではやはり「エネルギー漏れ」「体が弱りすぎてると薬を受け付けないから逆流してしまう(のエネルギーバージョン)」。。。のようなリーディングをいただいて。
こんな状態でしたので、セッション中がどんな感じだったのかあまり記憶にないのですが^^;オプションとしてやってきてくれたシャンバラ系のエネルギーでの禊の段階を受け、さらに本ワークの主題であるアンドロセラフのエネルギーによって、本来セラフの特徴の強い私自身のエネルギーが復元されたような感触を覚え、すっかり元気一杯に。タイミングの素晴らしさに高次の采配を感じました。
アチューンメントを受けてくれた方の自己ワークとしては、やはりセラフ性が今世で強く出ている方(やや自己犠牲的だったり、芸術家タイプ、また自然界寄りの感性の方々)にはご自分のエナジーの回復や活性として良いと思います。
また、争いなど攻撃的(ラジャスティック)な思考に自分が入り込んでしまったとき。或いはそういった破壊のエネルギーの強い人と接してしまったときにも、「破壊」と対極にある性質の「創造」の天使セラフィムのエネルギーは有効だと思います。
by Yew
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