「マリア」のワークブックとアメジスト+翡翠のMYロザリオ、そしてマグダレンの光のイメージのエメラルド、深いグリーンが大好きな石です。
自分で言うのもなんですがこの3点なかなか似合ってる^^
さらに本当はマリア様のハーブ、ローズマリーを添えたかったのだけど、無かったのでこれはユーカリです^^;
こんにちは、ゆっくりな台風がやって来て、連日大雨の横浜です。
皆様のお住いの地域はいかがですか?過ぎ去るまでは、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。
今日は、「乳海攪拌・創造の5光線」の最終5番目の「マリア・聖杯」について書いてみようと思います。ご興味の方はぜひお読みください。
「マリア」では、金星由来の柔らかに白濁したペパーミントグリーンの光線と、マグダレンのエメラルド色の光線が、お客様の魂の座・コーザル体が美しい聖杯となる形をとって注がれます。
ここでは、女性性の傷にまつわる癒し、魂が転生を繰り返す中で繋がってきた生み出す力・創造に関する女神信仰のライネージが整理され、成長や調和を阻むものは契約を解除(このネガティブな信念体系の縛りが強いと感じる方にはレコンセクレーションTM及びリリス・リリースをお勧めします)、さらにロゴスの女神側面である白山姫、その上の次元である恒星シリウス(6次元マーラ)との絆が強化される、そんなアチューンメントになります。
聖杯のエネルギーはハートとセイクラルチャクラを中心に深く作用しますが、お客様の中にはセッション前から、テキストを読むだけで涙が止まらないとおっしゃる方もいらっしゃいました。「女性性の傷」は誰しもが癒しと解放を待っているテーマですね。
金星と女性性の記憶は、サナトクマラ率いる惑星ロゴス(シリウスから太陽系に飛来したハイラーキー)が金星からやって来ているということから、人類には共通の記憶でもありますが、ソウルそれぞれに刻んでいる金星での進化計画の失敗や別離の記憶、ノスタルジーなども癒されることもあり、またその対極にある火星の記憶が出てくることもあるようです。
プラクティショナーから受け取るアチューンメントセッションでは、今現在のお客様の一番表層近くに浮上した、やや大きめのエネルギーが癒され解放が起きますが、お客様自身でもさらにエナジーを流していただくことで、その都度に必要な癒しや活性、またさらに深いレベルでの記憶の解放も起こることと思います。
ご自分の魂が、どんな「創造」のイメージを持っているかは、女神信仰と深いつながりがある。
長い転生の中では、様々なエネルギー背景を持つ女神存在との関わりができたことと思いますし、その他、女性であることで受けてしまった傷、男性社会から受けた傷、父性や母性にまつわる傷、そこから繋がる高次への信頼感にまつわる傷や痛みなどは、誰しもが繰り返し取り組むテーマでもありますね。
その都度の癒しや見直し、ロゴスとの愛のつながりを深めるワークにもこの「マリア」の光線は流していただける、やっぱり「乳海攪拌」はとてもお得なワークだと思う^^
そして何しろとても美しい光線なのです!
私の体験 「マリア 聖杯」
私の場合やはりプラクティショナーになることが前提でアチュを受けましたので、その場合大きめのソウルグループの解放が起こることもあるようで、この「マリア」がその最たるものだったかも?という感じでした。→ブログ記事「マヌ・文明の主」
女性も出てこないし、いわゆる性の痛みとかでもないし。。。
ですが、ここで書かれているハシスの守護者たちの物語も、遡れば、「ハシス=シリウス・金星文明 女性性」、「アトラス=アンタレス・火星文明 男性性」の流れを持つわけで、大きな枠での「女性性の傷」だったとも言えますし、ワークを受けた頃の私自身の現実には、やはりそのような「白と赤」を体現するような「調和と攻撃」のエネルギーが顕現していたと思います。
それと、何度かブログなどにも書いていますが、私の場合は女神信仰として「アルビレオ」のエナジーが、この時もっとも魂がノスタルジーを感じていたようで、アチューンメントではその記憶が浮上、整理されたようでした。
宇宙記憶なのか、地下神殿にフラミンゴピンクの液体状の光がプールのようになっていて、巫女たちが何か唱えるとフワ〜っと花びらのように舞う。。その光の様子をレポートいただいた時は、不思議なものですが、なるほど!コレ懐かしいな、と感じました。軽くテンションが上がるような懐かしさで。実際に昔からヨーロッパの地下マリア神殿がどうも懐かしいような感じはあって、子供の頃からなぜだか鍾乳洞が好きだったんですよね。
この時、この信仰に纏わる暗い記憶・感情などは特にリーディングには出てこなかったんですが、やっぱり地球のロゴスのエナジーとはズレちゃっていますので、現実創造には良くはない。ですのでここでのライネージの整理はとてもありがたかったです^^
by Yew
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