
前回の記事「天空都市のカルマ・天守閣の花嫁」の続きです。
6月4日、朝起きたら急に新しい周波数に包まれていて・・・
過去の話に触れるのは今はなんとなく違うような、そんな気持ちになっていました。
当たり前ですね、次のビジョンや啓示があらわれ始めたのですから。
でも、やはり必要な人には届けたい。
そんな気持ちで綴ります。
前回は、天空都市の青の戦士・活動樹のソウルが人間界に転生すると、そんなことが起きるのだなぁと。私の過去生を一つの例として書いてみたのです。
そして、天空都市の活動樹といえば、その遺体を月の勢力に利用されて、、、月セラフの誕生です。
ということは、月セラフソウルたちの中にも活動樹が存在している。
月セラフは日本人のDNAには深く組み込まれているので、もし何か響くところがあれば、セッションやアチューンメント、そしてセルフワークで呪縛を解いてゆくことをお勧めします^^
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では、ブログの表題について。
「Yew」というヒーラー名は、2015年4月11日の瞑想中に授かり、それから2024年3月まで、振り返ればほぼ9年の間名乗っていました。
樹木の名は活動樹を連想させるため、今回のサロン再開を機に、「ユウ」とカタカナ表記にしたのです。活動樹になったセラフの長老に敬意を込めて、その音の響きを残しつつ。
Yew=イチイは、ケルト文化で神聖視された、死と変容を司る樹木なんです。
物質としても硬く密度の詰まった幹を持つことで知られるイチイですが、西洋では墓地に植えられることが多く、その赤い実には毒性がある、死者たちの守り人のような木…。
なので、瞑想中にこの名が浮かんだ時は、思わず躊躇ったのですよ。。
ですが、そんな重さの中にパワフルさを合わせ持つこの名前は、私にとって過去の弔いの象徴だったのだと気づかされたのです。
抵抗を感じつつ9年名乗り続けたYewの名は、「9」という数にならい、ひとつのサイクルを終えた。
歴史の流れの中に消えたご先祖の弔いを完了させ、次なるサイクルに入った??
これに気がついた時には、ハッと目が覚めるような気持ちになりました。
前回書いた家系の呪縛を目の当たりにしてみて、改めてその重みと解放の意味を噛み締めましたが、そこに伴うのは静けさに近い心境でした。
歴史の上に積み重なった女性性の因習(ジェンダーロールや、男性権力による受難なども)を、記憶の保持者として引き受け、ともに苦しみ、許し、闇から解き放つ。
これは、自分の身に引き受けなければ出来なかったことだと、しみじみ思えたのです。
ヒーリングとは利他であるということ、これは自分の過去生に送る時でもやはり例外ではなかった。
良き利他には、必ず「他者の発見」がある(美学者・伊藤亜紗さんの言葉)、ということの真実に、今回また気が付かされました。
そして私自身が止まる事なく新しいサイクルへと旅立つことも、関わった者たちの鎮魂になると思うのです。
逆境のように感じるすべての現象は、本質を目覚めさせるための装置に過ぎないのだということ。そんな装置側を引き受けてくれた魂たちに、心から敬意を表します。
以前にも、天空都市にまつわる「一歩前進」の記事を書きましたが、「天空都市のシリウス人のカルマ・一歩前進」
天空都市のカルマ、私の位置でさらなる前進です。
これが波紋のように広がることを祈りつつ、活動を開始したいと思います。
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さて、魂の中へと同化しつつある「ユウ」の音の中に、いろんなテイストを連想してみました。
悠久の悠、優しさ、友、自由の由、遊、雄大、勇気、ユーモア、などなど。
ユウの響きは、どちらかと言うと女性的かなと思っていましたが、意外と男性性的なイメージも持つのだなぁと。
何はともあれ、今後もどうぞよろしくお願い致します^^
by ユウ
参考図書:「木々の恵み」フレッド・ハーゲネーダー著
「利他とは何か」集英社新書
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